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最近、寒くなったり、暖かくなったり、黄砂、花粉がまってきて
皆さん 体調崩さないようにして下さい。
さて、これでいいのかシリーズ5回目です。
前回まで、玄米のお話をしました。
今日は、大豆です。
もともと古来 日本人は玄米を始めとする穀物が主食で
大豆類は副食として加工食品として味噌、豆腐などにして食していました。
さて
遠ーい昔、戦国時代の食事情ですが、
足軽達は何を持って戦地まで赴いたんでしょう。
皆さんは考えたこともないでしょう。
この時代、甲冑など数キロの荷物を持っていくんです。
当然、食料は簡単なものでしょう。
そうです。 玄米のおにぎりと味噌です。
肉、など到底持って行きません。
玄米と味噌。
これで何キロも荷物を担いで、何十キロも駆け足で行くんです。
そして戦い、何日も何日も過ごすんです。
ヘトヘトになっても食料は玄米と味噌。
でも 戦えた。
栄養はこれで十分なんです。
まあ 今に時代に考えられないかもしれませが、
まあ 少なくともこのメタボの時代。
腹回りが 何センチだったらメタボとか。
食べすぎなんです。
美味しいものが多すぎるんで仕方ないですが。
でも そういうことも言ってられません。
もし輸入がストップしたら
芋ばっかり
らしいですから。。。
皆さん ダイエットのためにも玄米と大豆食品考えませんか?
我々の身体は先祖代々、玄米と大豆でできているんです。
朝は玄米ご飯と具たくさんの味噌汁。
昼は玄米のおにぎりを小魚のふりかけで。
夜は玄米とおから料理とか豆腐とか納豆とかと味噌汁。
なんて生活ができたら
メタボもなくなり
便秘もなくなり
冷え性もなくなり
日本の農業も復活して
肉を食べなくなったら攻撃的な人も減り
(肉食は攻撃的で草食は温和でしょう)
事件も減り
平和で穏やかな日本人復活
になるんだけどなあ。
そして
たまーーーーに食べるお肉は最高で旨いぞぉぉ
これが日本の生きる道
去年の桜です。
今日も暖かな福岡です。
前回から引き続きです。
玄米を食べて 日本の食糧需給率を上げましょう。
と まあそういうことですが。
今更
玄米かあ
いいとは思うけど
面倒だし
まあ そのうち考えますって
そんな事 考えてる貴方。
実際、近年、特に女性の便秘が多いのをご存知ですか?
もともと、我々日本人は穀物を食する民族でした。
そう 何千年も。
お肉はそれこそ盆と正月ぐらいって感じの民族が、
戦後
おおきく変わってしまい肉を食する民族になってしまった。
もともと穀物をながーーい腸に
ながーーーい時間かけてゆっくり消化する、胴長民族だったのに
しかも悲しいことに女性は男性よりもさらにながーいんです。
お肉が入って
ながーーい時間かけて消化しようとするもんだから
腸で腐る
そしてオナラは臭くなるし、
便秘となる。
肉を食している民族は 腸が短い
腐る前に排出するんで便秘までいかない。
でも玄米を食べたら繊維質は豊富だし腐らない。
そこに発酵食品として植物性ビフィズス菌(麹菌)を入れる。
まあ味噌汁とかお新香とかです。
便秘解消。
でも 今更 お肉を食べないわけにはいかない。
旨いし
美味しいし
しかし このところの食料輸入高です。
1キロのお肉を作るためにその何十倍もの穀物が必要で
また水も何トンも必要であるこの現実。
見直さなければ。
先日テレビでやってましたが、
海外からの輸入がストップしたら
日本人は毎日 芋ばっかりですと。。。
そんなことはありません。
日本古来の食を見直せばそこに答えがあるのです。
そう 玄米と大豆。
主食は玄米で副食は大豆と野菜です。
必要な栄養素はほとんどまかなえます。
さあ これでいのか日本人。
次回は大豆を取り上げます。
もうじき桜が咲きますね。
さて これでいいのかシリーズも3回目
そろそろ本題に入ります。
現在 日本人は 米 離れといいます。
悲しい現実です。
何千年も続いていたお米での主食がパンなどの小麦商品に
かわりつつあるこの現実
もともと 「お百姓さん」は百人の女が食べていけるところから名前がつきました。
汗水たらしてお米を作り皆を食べさせる。
しかも毎年連作できる。
小麦はそうはいきません 連作できないから
他の土地を奪う (戦争です)
小麦の文化は戦いの文化だったんです。
パンが悪いパスタが悪いわけではありません。
日本人はもう少しお米を見直さなくてはいけないのです。
特にこれからの時代
海外からのどんどん値段が上がる輸入品に頼ることなく
知恵のある日本人はお米を作り
しかもそれは無農薬で作ってもらうことができれば最高です。
そしてまずお米を100%の需給率に持っていく。
そしてここからが重要です。
そしてそれを玄米の状態で頂く
なぜ玄米か?
精米された白米はおいしい。
でも
白米は玄米に比べて栄養価値はかなり低いのです。
100gあたり
玄米 白米
カルシウム ( mg ) 10 6
リン ( mg ) 300 140
鉄 ( mg ) 1.1 0.5
ナトリウム ( mg ) 2 2
カリウム ( mg ) 250 110
V.A 効力 ( IU ) 0 0
E 効力 ( mg ) 1.6 0.4
B1 ( mg ) 0.54 0.12
B2 ( mg ) 0.06 0.03
ナイアシン ( mg ) 4.5 1.4
C ( mg ) 0 0
「四訂・食品成分表」より
玄米と白米と比較すると上記のようになります。
我々日本人が、先祖代々食べつづけていた玄米に
これほどの栄養が含まれているのにかかわらず、
栄養は捨てて美味しさゆえに白米を
食べているのが現状です。
玄米から白米にすると有効成分は50%〜10%に減少し、
胚芽が取り除かれることにより炭水化物の代謝障害がおき疲れやすくなったり、
肥満しやすくなったり、頭の働き鈍り無気力になったりします。
玄米の中には脂肪や蛋白質、ミネラル、ビタミン類など山のように入って手おり
必要な栄養分の殆どがここにあるのです。
玄米の素晴らしさのひとつは胚芽にあります。
玄米を大地に蒔くと根を下し芽を吹き、成長しますが、
白米は蒔いても腐るだけです。
すなわち玄米は命があるが白米には命がないのです。
玄米は「生き米」
白米は「死に米」なのです。
また玄米には植物性蛋白質、脂肪、糖質、繊維、カルシウム、リン、
鉄、ナトリウム、ビタミンB 1、B6、B2、ニコチン酸、パントテン酸、
葉酸、フィチン酸など約40種類の栄養素がふくまれています。
こんな栄養の宝庫をほおっておくてはないでしょう。
日本人の原点に立ち返り
国を挙げて今後の対策を考えてもらいたいものです。
我々日本人は 玄米をもっと見直し
食し
日本の農業を 復活させましょう。
最近 テレビ等で小麦粉の代わりに米粉を使ってパンなどを作って
いる店の特集などしてましたが
これも 玄米でできれば最高ですね。
知恵がある日本人ですからみんなで考えましょう。
きっと解決策はあるはずです。
先週の雪も忘れるような 春の兆しの福岡です。
このまま 春になるのでしょうか?
いえいえ また春を通り越して夏になりそうですね。
前回は農薬についてお話しましたが、
すぐに悪い結果がでる農薬は悪くて
ながーくかかって悪い結果出る農薬は問題ないんだろうか?
まあ しいて言えば我々は実験されているんでしょうね。
この後、
何十年たって あの時の農薬がガンの発生原因だった
なんてこともありえますが、
いやいや 因果関係は認められないかな
農薬以外にたくさん発生要因はありますから。。。
なんといっても厚生労働省がガンを成人病から生活習慣病と
認定しなおしたように
『毎日の普通の生活で二人に一人がガンになりますよ』
と言うこの現実
毎日これぐらいの農薬を食べ続けてもたぶん大丈夫な はず です。
というような世界。
世界中から農薬まみれ、防腐剤だらけの食品が毎日入ってきて
国内でもまあ支障が無い程度の農薬で作られた食品を食べてつづけなければ
いけないこの現実
しかし
世界の人口は66億人 世界の人口
農薬無しでは食料を維持できないのも現実
でも
これでいいのか日本人。
日本人には知恵があるはずです。

だいぶ暖かくなった福岡です。
餃子事件から数日過ぎ だいぶ熱も冷めた今日この頃。
さすがに
お人よしな民族も怒っていますが。。。
さてこれからどうなるんでしょうか?
餃子。
じゃなくて
中国産の食品
じゃなくて
問題は 我が日本の食の需給率です。
39%だそうです 農林水産省
もとを正せば海外から安い食品が輸入できるのでこういった結果なんですが
これでいいのでしょうか?
さらに
高濃度の農薬が検出され問題になった今回の事件。
低濃度のすぐに身体に影響がでない濃度の農薬だったらOKなのか?
これでいいのでしょうか?
我々日本人がしてしまったのですから
我々が考えなくてはいけないのでないでしょうか?